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<砂浜再生 着々>

箱根九頭龍の森でFreak’sが続けている芦ノ湖畔の再生が着々と進んでいます。入り口から九頭龍神社へと人々を導く湖畔の散策路からの芦ノ湖の眺望が復活し、より楽しく、すがすがしく散策を楽しむことができるようになりました。

手入れ不足によって森から湖畔へと、根を、枝を張り出した木々に覆われた砂浜は暗く、倒木やツルが絡みつき、芦ノ湖を望む景観を恐ろし気に阻んでいました。そこで、倒木や枯れ木を伐採し、ツルを外し、残された木々の不要な枝払い。枝葉はチッパーでウッドチップ化し、幹や大枝も木工品制作の材料として搬出します。

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<上:倒木を伐採。芦ノ湖からチルホール&ワイヤを使って引き揚げます。下:伐採しても枝にはツルが幾重にも絡みついて通行もできないありさま。放置林の手入れでは避けて通れないプロセスです>

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芽吹きの季節を前に、湖畔からの風が吹き抜ける砂浜を楽しんでください。砂浜に腰を下ろし、お弁当を食べても気持ちいいですよ。