熊本地震18-2

《♯熊本地震 from西原村No.18》

【救援物資来る】所用を済ませて帰宅すると、母屋から飛び出した玄関前に、水色の袋がひとつ措かれていた。
袋を開けてみると、ペットボトルのお茶2本、大判の使いきりボディタオル1袋、白粥1袋が入っていた。贈り主は西原村ボランティアセンター。手書きの手紙が添えられていた。
「大変つらい思いをされている方たちがいることをいつも思っています。どうかお体を大切に…そして、あなたが心から笑える日が来ますように…祈ってます」
丸い可愛らしい文字である。ボランティアの若人が書いたことが想像できる。寂しい山里に足を運んでくれてありがとう。直接、お礼を言いたかったな。それにしても小田原から応援に駆け付けたはずが、被災者になっていることに気づく。